トータル山本

こんにちは。動画制作サービス「ジェイ動画」を運営する、合同会社ジェイライン代表のトータル山本です。

このたび、当社が進めているAIキャラクタープロジェクト「Project Minori」のファーストシングル、

『だいじょうぶ、ここから。』

のミュージックビデオを制作・公開しました。

Project Minoriは、AIで作ったキャラクターを一度きりの広告素材として使うのではなく、音楽、動画、企業CM、SNS、ブログなど、さまざまなコンテンツへ継続的に展開していくプロジェクトです。

今回のミュージックビデオは、その第一歩となる映像作品です。(JLine)

まずは、ぜひミュージックビデオをご覧ください。

ジェイライン公式の記事はこちら

【公式MV公開】企業向けAIキャラクター活用の新提案|Project MinoriというデジタルIP開発 | 合同会社ジェイライン

AIは「使うもの」から「育てるもの」へトータル山本こんにちは!ジェイライン代表のトータル山本です!Project Minori のミュージックビデオを公開しました!▶︎ 公式MVは…

曲はこちらから、普段あなたが使っているプラットフォームから聴くことができます。
https://linkco.re/uBt8ys53


Project Minori初のミュージックビデオ

今回制作した『だいじょうぶ、ここから。』は、Project Minoriにとって初めてのシングルであり、初めての本格的なミュージックビデオです。

歌っているのは、AIシンガーのMinori。

実在するタレントや歌手を撮影した映像ではなく、AIで設計したキャラクターを中心に、楽曲の世界観を映像として表現しています。

通常のミュージックビデオでは、出演者の手配、撮影場所の選定、衣装、ヘアメイク、撮影、編集など、多くの準備が必要です。

一方、AIキャラクターを使った映像では、実写撮影とは異なる方法で、キャラクター、背景、表情、構図、動きなどを一つずつ作り上げていきます。

撮影が不要だから簡単というわけではありません。

むしろ、何もないところから世界観を作るため、企画や演出の方向性が非常に重要になります。


『だいじょうぶ、ここから。』に込めたもの

タイトルは、

『だいじょうぶ、ここから。』

です。

何かに失敗した時。

思ったように進めない時。

自分だけが取り残されているように感じる時。

そんな人に向けて、「まだ終わりではない」「ここから始めればいい」という気持ちを込めた楽曲です。

映像についても、単にAIキャラクターを動かすだけではなく、曲が持つやさしさや前向きさが伝わるように構成しました。

派手な演出だけで見せるのではなく、Minoriというキャラクターの表情や空気感を通して、楽曲のメッセージを届けることを目指しています。


完璧になるまで待たず、まず公開する

正直に言えば、今回のミュージックビデオは完璧な作品ではありません。

制作時間にも限りがありました。

AIによる映像生成には、まだ不安定な部分もあります。

場面によって顔つきや雰囲気が少し変わって見えるところもあります。

しかし、今回はそれも含めて公開することにしました。

なぜなら、AIキャラクターも、動画制作の方法も、作品を発表しながら育てていくものだと考えているからです。

すべての技術が完成するまで待っていたら、いつまでも最初の作品を公開できません。

まず作る。

公開する。

反応を見る。

改善する。

そして、次の作品を作る。

これは映像制作だけでなく、Webマーケティングやコンテンツ制作にも共通する考え方です。

元記事でも、完成を待つのではなく、走りながらデジタルIPを育てていく方針を紹介しています。(JLine)


AI動画には「揺らぎ」がある

今回の映像をご覧になった方の中には、

「場面によってMinoriの顔が少し違うように見える」

と感じる方もいるかもしれません。

現在のAI動画制作では、同じキャラクターを長い映像の中で完全に同一の姿に保つことが、まだ難しい場合があります。

髪型。

顔の輪郭。

目の形。

服装の細部。

こうした部分が、場面ごとに少し変化することがあります。

従来の映像制作では、これは修正すべき不具合と考えられるでしょう。

しかし、Project Minoriでは、現在の段階ではその揺らぎもキャラクターが成長していく過程の一つとして捉えています。

人間も、写真を撮る角度や表情、照明によって、まったく違って見えることがあります。

AIキャラクターにも、少しくらい揺らぎがあっていい。

そのような考え方で、作品を作り続けています。


AIキャラクターは動画制作の選択肢を広げる

AIキャラクターを活用すると、従来とは異なる動画表現が可能になります。

例えば、実在しない人物を企業の案内役として登場させる。

会社のサービスを説明するキャラクターを作る。

毎回同じキャラクターを使って、シリーズ動画を制作する。

企業CM、採用動画、商品紹介、SNS動画などに展開する。

キャラクターに歌わせたり、ナレーションをさせたりする。

一度キャラクターの方向性や世界観を設計すれば、さまざまなコンテンツへ展開できます。

ジェイライン公式の記事でも、AIキャラクターを企業理念やブランドの考え方を継続的に発信する存在として設計し、動画、SNS、CM、ブログ、ショート動画などへ展開できる点を紹介しています。(JLine)

単発の動画だけで終わるのではなく、長期的に使える企業キャラクターとして育てられることが、大きな特徴です。


ミュージックビデオはキャラクターの世界観を伝えやすい

企業キャラクターを作っても、プロフィール画像を一枚掲載するだけでは、その性格や世界観はなかなか伝わりません。

そこで有効なのが、動画や音楽です。

表情。

声。

言葉遣い。

動き。

服装。

背景。

音楽。

こうした要素を組み合わせることで、キャラクターがどのような存在なのかを、短時間で伝えられます。

特にミュージックビデオは、説明動画とは違い、言葉だけでは伝えにくい感情や雰囲気を表現できます。

『だいじょうぶ、ここから。』のミュージックビデオも、Minoriというキャラクターを説明するためだけの映像ではありません。

楽曲と映像を通して、

「Minoriは、どんな時に、どんな言葉を届ける存在なのか」

を感じてもらうための作品です。


動画を一度作って終わりにしない

企業が動画を作る場合、一本の会社紹介動画を制作して終わってしまうケースが少なくありません。

もちろん、会社紹介動画も大切です。

しかし、それだけでは動画を十分に活用しているとは言えません。

動画は継続して発信することで、少しずつ企業のイメージや考え方が伝わっていきます。

長尺動画を制作する。

そこからショート動画を切り出す。

ブログ記事に動画を埋め込む。

SNSで紹介する。

広告動画として使用する。

音楽配信サービスと連携する。

一つの素材を複数の媒体へ展開することで、制作した動画を長く活用できます。

Project Minoriも、楽曲を配信して終わりではありません。

ミュージックビデオを作り、ブログ記事で紹介し、SNSへ投稿し、ショート動画に展開しながら、一つの作品をさまざまな形で発信していきます。


自社キャラクターは企業の動画資産になる

テレビCMやWeb広告にタレントを起用する場合、出演期間や使用媒体について契約上の制約が発生することがあります。

一方、自社で企画・管理するオリジナルキャラクターであれば、自社の方針に合わせて継続的に活用できます。

もちろん、AIサービスや使用素材、音声、楽曲など、それぞれの利用規約や権利確認は必要です。

それでも、自社キャラクターを長期的に育てることができれば、企業の顔として蓄積していく可能性があります。

商品紹介動画に登場する。

採用動画で会社を案内する。

SNSで情報を発信する。

イベントやセミナーの告知をする。

会社の歌を歌う。

こうして接点を増やすことで、少しずつ視聴者に覚えてもらえる存在になります。

Project Minoriも、一曲だけのために作ったキャラクターではありません。

複数の楽曲、企業CM、動画コンテンツへ登場するデジタルIPとして育てていく計画です。(JLine)


AI動画だからこそ、人間による企画が重要

AIを使えば、自動的に良い映像が完成すると思われることがあります。

しかし、実際にはそう簡単ではありません。

誰に向けた動画なのか。

何を伝えたいのか。

どのような感情を残したいのか。

キャラクターはどのような性格なのか。

映像と音楽をどのように組み合わせるのか。

どの場面を残し、どの場面を使わないのか。

こうした判断は、人間が行う必要があります。

AIは映像を作るための強力な道具ですが、企画や演出の代わりをすべてしてくれるわけではありません。

J動画では、AIを使うこと自体を目的にせず、最終的に視聴者へ何を届けるのかを重視しています。


企業向けAIキャラクター動画にも対応します

J動画では、通常の実写動画制作に加えて、AIを活用した動画制作にも取り組んでいます。

撮影を行わずに制作する商品・サービス紹介動画。

AIキャラクターを案内役にした動画。

オリジナルキャラクターを使った企業CM。

AIナレーションを使用した説明動画。

SNSやYouTubeショート向けの縦型動画。

楽曲と映像を組み合わせたミュージックビデオ。

内容や目的に合わせて、実写、AI、写真素材、イラスト、アニメーションなどを組み合わせることも可能です。

「AIだけで作りたい」というご要望だけでなく、

「実写では撮影が難しい場面だけAIを使いたい」

「自社キャラクターを動画に登場させたい」

「同じキャラクターで継続的に動画を作りたい」

といったご相談にも対応します。


Project Minoriはここから始まります

『だいじょうぶ、ここから。』は、Project Minoriにとって最初のミュージックビデオです。

技術的にも、表現としても、まだ発展途上です。

しかし、最初の作品を公開しなければ、2作目も3作目もありません。

今回の経験を次の作品へ生かしながら、映像の品質、キャラクターの一貫性、演出、音楽との連動を少しずつ進化させていきます。

Minori自身も、作品を発表するたびに少しずつ成長していきます。

完成したキャラクターを公開するのではなく、育っていく過程も含めて見てもらう。

それがProject Minoriの特徴です。


最後に

Project Minoriのファーストシングル、

『だいじょうぶ、ここから。』

のミュージックビデオを公開しました。

AIキャラクターを使った映像制作に興味がある方。

企業独自のキャラクターを作りたい方。

撮影を行わずに動画を制作したい方。

自社の世界観を動画や音楽で表現したい方。

ぜひ、今回のミュージックビデオをご覧ください。

完璧ではないからこそ、ここから育っていく。

Project Minoriの最初の一歩です。

【ここにYouTube動画を再度埋め込み、または視聴ボタンを設置】

Project Minoriについて詳しくはこちら

【公式MV公開】企業向けAIキャラクター活用の新提案|Project MinoriというデジタルIP開発 | 合同会社ジェイライン

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曲はこちらから、普段あなたが使っているプラットフォームから聴くことができます。
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AIキャラクター動画、ミュージックビデオ、企業PR動画などの制作については、J動画までお気軽にご相談ください。

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