

2026年2月17日・18日の2日間、ビレッジ安曇野で開催された信州ぷ組様の土壌診断合宿のライブ配信を、ジェイ動画が担当しました。
今回は、会場参加約約50名、オンライン参加約約50名のハイブリッド形式で実施。
配信はZoomを使用し、現地とオンラインの双方が学びに参加できる環境を構築しました。
2日間にわたる、非常に熱量の高い合宿
この土壌診断合宿は、今回で私自身3回目の対応となりますが、毎回とにかく熱量がすごい合宿です。
朝9時からスタートし、日中は講義やディスカッションが続き、終了は夜8時ごろ。さらに夕食後はお決まりの懇親の時間となり、深夜まで農業談義が続いていました。
参加されているのは現役の農家さんが中心で、皆さん本当に勉強熱心です。登壇者への質問も尽きることがなく、会場では常に活発な意見交換が行われていました。
私は家庭菜園を少しやっていることもあり、話に少し加わることはあるのですが、やはりプロフェッショナルの皆さんの会話は非常に専門的で、最終的にはひたすらお酒を飲みながら、農業への熱い思いに圧倒されていました。
Zoomを使ったハイブリッド配信
今回は、会場での講義やディスカッションの様子を、Zoomを使ってオンライン参加者にもリアルタイムで届けました。
会場に来られない方でも、オンラインで内容を共有できるのがハイブリッド配信の大きなメリットです。
特に今回のような専門性の高い研修や合宿では、遠方の方や日程の都合で現地参加が難しい方にも参加の機会を広げることができます。
会場とオンラインをつなぐことで、学びの場をより広く届けられる配信となりました。
以下のセクションを、**「Zoomを使ったハイブリッド配信」**の後あたりに追加すると、流れが自然です。
研修室にインターネット設備がないため、1階からLANケーブルを50メートル延長
今回使用した研修室には、ライブ配信に利用できるLAN設備やインターネット回線がありませんでした。
Zoomによるハイブリッド配信では、長時間にわたって映像と音声を安定して送信する必要があります。無線通信だけに頼ると、電波状況や回線の混雑によって映像が止まったり、音声が途切れたりする可能性があります。
そこで今回は、建物1階にあるLANポートから、研修室まで約50メートルのLANケーブルを引き、配信用の有線インターネット環境を構築しました。



1階から研修室まで長いケーブルを通すため、参加者や施設利用者の通行を妨げないよう、配線ルートにも注意しながら設置しています。
配信機材を会場のWi-Fiへ接続するのではなく、有線LANで直接接続することで、2日間にわたる長時間のZoom配信でも、できるだけ安定した通信環境を確保しました。
ライブ配信では、カメラや音響機材だけでなく、インターネット回線の準備も非常に重要です。
会場となる部屋にLAN設備がなくても、施設内の別の場所に利用可能な回線があれば、今回のように長いLANケーブルを使用して配信環境を構築できる場合があります。
ジェイ動画では、会場の設備を確認し、その場所に合わせて現実的な配信方法をご提案しています。
また、記事末尾の「ライブ配信実績概要」にも、次の項目を追加するとよいです。
通信環境
研修室にインターネット設備がなかったため、建物1階のLANポートから約50メートルのLANケーブルを敷設し、有線接続による配信環境を構築
会場PAシステムは当社で持参

会場のPAシステムも当社機材を持参して対応しました。
ただし、今回はワンオペでの対応です。大がかりな機材車を使うような配信ではなく、私の愛車であるアウディTTにすべて積み込める範囲の機材構成で現場に入りました。
コンパクトな機材構成ではありますが、必要なポイントを押さえることで、十分実用的な配信と音響対応が可能です。
カメラ2台体制、そのうち1台はPTZカメラを使用

撮影はカメラ2台体制で行いました。
そのうち1台はPTZカメラを使用し、リモコン操作で被写体を追いながら配信しました。PTZカメラは、パン・チルト・ズームを遠隔操作できるため、少人数、特にワンオペの現場では非常に有効です。
実際、PTZカメラがあることで、通常ならもう1人必要になりそうな場面でも、1人で対応しやすくなります。人手を増やさずに画づくりの幅を持たせられるのは、大きなメリットです。
今回も、現場の進行に合わせて必要な画角を切り替えながら、できるだけ無駄のない効率的な配信を行いました。
無駄なコストをかけないライブ配信のご提案

ライブ配信というと、大人数のスタッフや大規模な機材が必要なイメージを持たれることもあります。
しかし、内容や規模に応じて機材構成を工夫することで、必要以上にコストをかけずに実施できる配信方法もあります。
今回のように、
・ワンオペ対応
・コンパクトな機材構成
・PTZカメラの活用
・会場PAと配信を一括対応
といった形にすることで、効率的で現実的なハイブリッド配信が可能になります。
ジェイ動画では、イベントの規模や目的に応じて、無理なく実施できる配信方法をご提案しています。
ライブ配信実績概要
イベント名
信州ぷ組様 土壌診断合宿
開催日
2026年2月17日・18日
会場
ビレッジ安曇野
配信形式
Zoomによるハイブリッド配信
参加人数
会場約50名
オンライン約50名
配信体制
ワンオペ対応
撮影機材
カメラ2台
PTZカメラ1台含む
音響対応
会場PAシステムを当社機材で持参・運用
特徴
少人数・コンパクト機材による効率的なハイブリッド配信
PTZカメラを活用した省人化
無駄なコストを抑えた現実的な配信構成
研修・合宿・勉強会のライブ配信もジェイ動画へ
ジェイ動画では、セミナー、研修会、講演会、合宿、勉強会などのライブ配信にも対応しています。
「オンライン参加にも対応したい」
「なるべく少人数で運営したい」
「大がかりすぎない配信にしたい」
「会場音響も含めてまとめて相談したい」
といったご要望にも、内容やご予算に合わせて柔軟に対応可能です。
ハイブリッド配信をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール






