今回は、デジタルランド株式会社様の「100LEDセンサーライト」の商品PR動画制作事例をご紹介します。

まずは、実際に制作した動画をご覧ください。

今回の動画は、デジタルランド様に撮影していただいた商品映像を中心に、一部AIで生成した映像も組み合わせて制作しています。

また、通常ジェイ動画ではAIナレーションを使用するケースも多いのですが、今回は合同会社ジェイライン代表の「トータル山本」がナレーションを担当しました。

デジタルランド株式会社様

デジタルランド株式会社様は、長野県上伊那郡南箕輪村に本社を置き、日用雑貨、家電製品、アウトドア用品、自動車用品など幅広い商品の企画・製造・販売、輸出入・卸売などを手掛けている企業です。

海外メーカーからの商品輸入だけでなく、商品の開発・プロデュースからプロモーション、ブランディング、販路開拓まで幅広く展開されています。

公式サイトはこちらです。

「100LEDセンサーライト」の商品紹介動画を制作

今回制作したのは、「100LEDセンサーライト」の商品紹介動画です。

商品PR動画では、実際の商品がどのようなものなのか、どのように使用するのか、どんな特徴があるのかを、短い時間の中で分かりやすく伝えることが重要になります。

特にネット通販やWebサイト、YouTubeなどで商品を紹介する場合、写真だけでは分かりにくい商品のサイズ感や使い方、実際に動作している様子などを、動画なら視覚的に伝えることができます。

今回の動画も、実際の商品を撮影した映像を中心にしながら、必要に応じてAIで生成した映像を加えて構成しています。

シナリオと撮影はお客様側、ジェイ動画は編集とナレーションを担当

今回の制作では、シナリオについてもデジタルランド様ご自身で作成され、商品の撮影もすべてお客様側で行っていただいています。

そのため、ジェイ動画が担当したのは主に、

  • 動画編集
  • AI生成映像の制作
  • 音声収録
  • ナレーション収録

となります。

通常の動画制作では、企画・シナリオ作成・撮影・編集・ナレーションなど、制作工程全体を当社で担当するケースもあります。

しかし今回は、シナリオと撮影をお客様側でご用意いただいているため、その分当社側の制作工程を抑えることができ、通常よりもリーズナブルな価格で制作させていただいています。

また、今回は横長動画のみの制作で、縦長動画やショート動画への展開は行っていません。

このように、「必要な部分だけ依頼したい」というご要望にも対応可能です。

お客様が撮影した素材を商品PR動画として編集

動画制作では、必ずしも撮影からすべて制作会社へ依頼する必要はありません。

最近ではスマートフォンや小型カメラでも高画質な映像を撮影できるため、

  • 商品を実際に使用している様子
  • 商品の各部分を見せる映像
  • 使用方法
  • ビフォー・アフター
  • 動作確認

などをお客様側で撮影していただき、その素材をジェイ動画で編集するという方法も可能です。

特に今回のように、商品について一番よく理解しているお客様ご自身がシナリオを考え、必要な映像を撮影していただける場合には、制作も非常にスムーズに進めることができます。

実写素材にAI生成映像を組み合わせる

今回の動画では、お客様が撮影した実写素材だけでなく、一部のシーンにAIで生成した映像も使用しています。

実際の商品そのものを見せる場面では、お客様が撮影した映像を使用するのが最も分かりやすく、商品の信頼性も伝えやすくなります。

一方で、

  • 撮影が難しいイメージシーン
  • 実写素材だけでは表現しにくい場面
  • 雰囲気や使用シーンを補足したい場面

などでは、AI生成映像を加えることで表現の幅を広げることができます。

すべてをAIで作るのではなく、実写で見せるべき部分は実写で、AIが有効な部分にはAIを使うという形で制作しています。

横長の商品PR動画として編集

今回は、お客様からご提供いただいた素材とAI生成映像をもとに、YouTubeやWebサイトなどで利用しやすい横長の動画として制作しています。

撮影した素材をそのまま掲載するのではなく、必要な部分を選定し、映像の順番やテンポを整え、テロップやナレーションなどを加えることで、一つの商品PR動画として仕上げています。

商品紹介動画では、映像を格好よく見せること以上に、

「この商品は何なのか」
「どんな特徴があるのか」
「どのような場面で使えるのか」

といった情報を、視聴者が理解しやすい順番で伝えることが重要です。

今回はAIではなく、トータル山本がナレーションを担当

ジェイ動画では現在、商品紹介動画やPR動画のナレーションにAIボイスを活用するケースも増えています。

一方、今回の100LEDセンサーライトの動画ではAI音声を使用せず、合同会社ジェイライン代表のトータル山本がナレーションを担当しました。

動画の内容や商品によっては、人の声で説明した方が自然に伝わるケースもあります。

ジェイ動画では「必ずAIを使う」という考え方ではなく、

  • AIナレーション
  • 人によるナレーション
  • テロップのみ
  • BGM中心

など、動画の内容や目的に合わせて制作方法を選んでいます。

AIはあくまでも動画制作を行うための選択肢の一つです。

AIと実写を組み合わせた動画制作にも対応しています

「AI動画制作」というと、映像のすべてをAIで生成するイメージを持たれるかもしれません。

しかし、ジェイ動画ではAIを使うこと自体を目的にはしていません。

今回のように実際の商品を紹介する場合には、お客様が撮影した実物の映像を使った方が分かりやすく、商品の信頼性も伝えやすくなります。

一方で、実写だけでは足りない部分については、AI生成映像を追加することで、動画全体の表現力を高めることができます。

ジェイ動画では、

  • お客様撮影素材
  • ロイヤリティフリー素材
  • AI生成画像
  • AI生成動画
  • AIナレーション
  • 実写撮影
  • 人によるナレーション

などを、案件ごとに組み合わせながら制作しています。

必要な工程だけのご依頼にも柔軟に対応します

今回のデジタルランド様のように、

「シナリオはこちらで用意する」

「撮影も自社で行う」

「編集だけお願いしたい」

「足りない映像だけAIで作ってほしい」

「ナレーション収録もお願いしたい」

といった形で、一部の工程のみをご依頼いただくことも可能です。

逆に、

「企画から全部任せたい」

「撮影もお願いしたい」

「AI素材も多く使ってほしい」

「横長動画と縦長ショートの両方を作りたい」

といったご要望にも対応しています。

動画制作は、企業や商品によって必要な工程が大きく異なります。

ジェイ動画では決まった制作方法に当てはめるのではなく、お客様のご要望やご予算に合わせて、必要な部分を組み合わせながら臨機応変に対応しています。

「ここまでは自社でできるので、ここからお願いしたい」といったご相談でも問題ありません。

まずはご希望の制作内容や、現在お持ちの素材などをお聞かせください。

AI素材を活用した動画制作について

お客様からの提供素材、ロイヤリティフリー素材、AI生成映像、AIナレーションなどを組み合わせた動画制作については、こちらのサービスページをご覧ください。

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